花粉症対策では食事に配慮しなければいけませんが、白砂糖は花粉症に良くないようです。白砂糖はアレルギー反応を促進するのだそうです。白砂糖をたっぷりと使用したお菓子、ジュース、あるいはケーキなどは、アレルギー発症の引き金となりますから、できるだけ控えるようにしましょう。一方で、花粉症対策に有効な食品があります。和食が身体に良いことは、よく知られていることです。
ご飯、野菜、酢の物、焼き魚、煮物、あるいは漬物など、できるだけ国産のものを取り入れましょう。花粉症で目が痒くなる人も多いかと思います。もちろん、花粉は目にも侵入してきます。だからと言って、目を閉じたまま歩いたり、車を運転するわけにはいきませんよね。そこで、便利なのが花粉防止メガネです。一般的なメガネをかけるだけでも、目に入ってくる花粉の量は裸眼時の3分の1になると言われています。
また、レンズのサイドにフードのついたタイプのメガネでしたら、16分の1にまで減らすことができるそうです。花粉症対策に、是非活用してみましょう。花粉情報は、大きく予測と報告に分けられています。予測はテレビや新聞でもお馴染みですが、毎日発表されています。一方、報告というのは、研究報告や白書などを指しています。毎日の生活には、予測が重要となります。天気予報と同じレベルで花粉情報も毎日チェックして、花粉症対策に努めましょう。
近年、シソの葉に含まれるポリフェノールの一種であるロズマリン酸に花粉症の症状を抑える効果があることが明らかになり、注目を集めています。シソの葉にして6~10枚くらいになるのですが、これを生で毎日食べるとなりますと結構難しいのですが、ジュースで摂取することができるということで人気が集まっているというわけです。シソの葉を約500枚も用いたシソの葉ジュースや濃縮したしそで作ったシソエキスなど、花粉症対策としてのシソ製品が市場に多く登場するようになりました。




